2012年3月3日土曜日

物事はうまくいかず・・・

対人間では思い通りに行かないことが多いと感じます。
そう感じるのは、やはり、自分と相手を比較してしまうからではないかと思っています。例えば、自分だったらこんな行動はとらないとか、なんでまだ手を付けていないのかとか、なんでこんな簡単なことがわからないのかとか。

結局は、相手の性格や能力次第なので、私にはどうにもできません。いい意味で諦めるしかない部分だと思います。そのことで怒ったり悩んだりする分、私自身の時間がもったいないと思うからです。

但し、対人間だからこそ、いい面もあります。なかなか、そう思える場面には遭遇しませんが(私はなんて心の狭い人間なのだ↓↓)・・・
ということで、数少ない中から1つだけ。
もう5年ほど前になると思いますが、USB型のウォークマンを購入から1年も経たないうちに壊してしまいました。そこで、ソニーさんの修理センターへ。
すると、工場に送って調べる必要があり、費用は1万円くらいかかるとのことでした。しかし、その当時、同型のウォークマンが1万円くらいで売っており、それなら新品を買うほうがいいという状態。

想像するに、破損箇所がウォークマンの筐体内部である場合には、工場に送るというマニュアルになっていたのだと思います。しかし、それでは費用が高すぎて修理の意味がない旨を伝えました。
すると、修理センターのエンジニアの方が、筐体内部のここの部品さえ取り替えれば治ると思うから、その部品代だけ貰えればやるだけやってみるがどうしますか?とのこと。但し、ウォークマンを分解したことにより、修理不能になっても責任は持てませんが、とのことでした。

結局、部品代の数百円を払っただけで修理して頂きました。今でも現役です。エンジニアさんが融通を利かせてくれたおかげで、ソニーのファンになりました。

2012年2月29日水曜日

美容院

今日、新宿の美容院に行きましたが、なんとカット(シャンプー込み)が2,600円!
安かろう、悪かろうを想像していたのですが、そんなことはなく、技術レベルに全く問題はありませんでした。ホットペッパービューティーを使って美容院を選んだのですが、こんなに安い値段で技術も上等。
デフレが続くはずだなーと髪の毛を切ってもらっている間、そう思っていました。

いままでは近所の美容院でカット(シャンプー込み)が5,250円だったので、サービスの質を落とすことなく2,650円の節約!天才です!

昔は、こんな安いところは、安かろう悪かろうだったのに(実体験に基づく)、、、
美容師さんは大変だな。9時から23時までが勤務時間だって。

2012年2月26日日曜日

20120226年間利回り

ほぼ、前週とは変わらずです。
ところで、「ラースとその彼女」という映画、お薦めです。
心が温まります。

20120226評価損益

ユーロの続伸で、評価損が大幅に拡大してしまいました!
総資産が100円だったら、14円の評価損。こういうと、そんなに損していないような印象を受けます。
しかしながら、14%の評価損というと、かなり損している印象です。
やはり、パーセンテージで考えるのは重要だと思います。

引き続き上がったら売っていこうと思いますが、慎重に行こうと思います。

参考になったお薦めの本part1

今日は私が参考になった書籍を、ここに書いておこうと思います。

1.先物市場のテクニカル分析
ジョン J・マーフィー著
日本興業銀行国際資金部 訳
(コメント)
多くのテクニカルについて解説しています。テクニカル分析の教科書的な存在です。値段が約5,000円と少し高めですが、テクニカルについて詳しく知りたい方は一読の価値ありです。翻訳も上手で、非常に読みやすいです。

2.シュワッガーのテクニカル分析
初心者にも分かる実践チャート入門
ジャック・D・シュワッガー
訳 森谷博之
(コメント)
チャートとともに、仕掛けるべき場所、損切りすべき場所などが記載されています。非常に実践的な本です。値段は約3,000円です。「先物市場のテクニカル分析」と「シュワッガーのテクニカル分析」のどちらか一方を買うとしたら、私はこちらを買うと思います。


上述した本を読んだ当初は、テクニカルって凄い!いろいろ使ってみたい!と思い、様々なテクニカルを使っていました。しかし、今では、テクニカルは必要最小限に留めています。
最初は一目均衡表(マネパの武市さんが使っていたので)を使用し、その後、いろいろなテクニカルを試していました。

結局、完璧なテクニカルはなく、自分が気に入ったテクニカル指標を使用すればいいという結論に至りました。個人的にかっこいいと思うテクニカル指標は、パラボリックSaRです。

2012年2月25日土曜日

20120225ユーロドルimm

図に示されるように、ユーロドルは、依然としてユーロショートが積みあがったままです。
今週はユーロドルが直近高値の1.33220を上抜け、さらに上値を追う展開となりました。

なお、少量ながら、ユーロドルを1.34700でショートしました。現在、ユーロドルは1.34500です。
利が乗ったらこまめに利食いをしていくつもりです。利益は少なくても、利食い(又は損切り)によってポジションの増加を避けられるからです。

現在、ユーロに勢いがあるため、ポジションは可能な限り小さくして、資産を保護する方向で動いて行きたいと思います。

20120225ドル円imm

 図に示されるように、ドル円において、円ロングのネット(net)ポジションが減少傾向にあります。つまり、円に対して、ドルが買われてきている傾向にあります。このため、そろそろ、ドル円は上昇トレンドに転換するのかもしれません。
 但し、最近のチャートを見ると、ここ最近のドル円はボリンジャーバンドの+2σあたりで推移していることから、かなり上昇のスピードが早い状態であると思われます。
 したがって、来週あたりにでも、急上昇に対する調整(つまり、下落)が入るかもしれません。

 日本による金融政策(バレンタインデーに発表した量的緩和の強化、及びインフレターゲットの設定)が、ドル円の価格に影響を及ぼしているのでしょうか??

 いずれにしても、ドル円には注視して行きたいと思います。

ロイター
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPJT810473320120224