2013年1月23日水曜日

待期期間後から給付開始までのアルバイト

失業後には失業給付を貰おう。
待期期間後には、週20時間未満のアルバイトならば、就職とはみなされず、失業給付に影響を与えないとのことでした。
因みに、新宿エルタワーの職安です。

なお、何故、週20時間未満なのかというと、週20時間以上の就業が雇用保険の加入条件のひとつになっているからということでした。

2012年12月22日土曜日

仕事と人生

難関資格を取得して就職(私が辞めさせられる職場)した女性が、今年の夏に寿退社した。相手は年収数千万のお医者さん。きっと彼女は資格を使った仕事を今後しないだろう。

彼女は言っていた。
『この会社異常』(私もそう思う)
(でも資格持ってるんだし、もうちょっと頑張って見れば?と私)
『資格取得を誰が誉めてくれるわけでもないし』と彼女。

彼女は結婚して楽しい人生を送っていくことだろう。ブラック会社で精神を病むより賢明な選択だと思う。

公認会計士の資格を取得したものの、激務で一生を終えるよりマッタリ仕事をしたいと一般事務に転職したひともいる。ちなみにそのこは、大学時代に資格取得し大手監査法人に就職していた。
年収は半分以下になったが、満足してるみたい。

私はノースキルでオールドだから、とにかくどっかに再就職しなきゃ。もう大学時代のようにやりたい仕事なんかない(心が折れたし、選べる立場にもない)。
ある程度のお金が貰える仕事、それがやりたい仕事!

年末に失業

失業に備えてFX資金のほとんどを引き上げた。ただ、258.63ドルのみは残して趣味程度に細々と。

就活厳しいね。大学生の就職率約60%ってのも頷ける。受かる気が全然しねーよ。

2012年11月11日日曜日

パナセンスmvno

パナセンスのLTEエントリープランsimを現在使用中。このプランは月額2,340円で3GBまで上り下り14Mbps、3GB使用後は512kbpsというもの。
14Mbpsといってるけど、ベストエフォートのため、実際には1.5-2.02Mbpsくらい。
ユーチューブも見られ特に不自由なし。
イージーテザーを使うときは、プロキシを使用しない設定にする必要あり。

 なお、3GB使用後でも、常に下り512kbps以上(550kbpsくらい)でています。

2012年10月21日日曜日

来週の戦略

①ドル円上昇。しかし、2σまで到達しているため、来週は円買いとなると予想。ドル<円。
②ユーロドル下落。1.28-1.317のボックスとなっており、下落基調は続くと予想。つまり、ドル買い。ユーロ<ドル。
③ユーロ円は、スパイクを形成しており、下落と予想。また、週足のレジスタンスラインで上値を抑えられている。来週は円買い。ユーロ<円。

よって、①ドル<円、②ユーロ<ドルより、ユーロ<<円となる。これは、③ユーロ<円と矛盾しない。
よって、来週はユーロ円ショート目線で攻めたい。

[要約]
ユーロ円のストップは、104.145円よりも上に置くこと。
ストップ損失2%のポジションで、週明けにショート。
週足の三角持ち合いを下にブレイクしたら、追加でショート。

現在、ユーロドルショートを保持している。
ボックス下限の1.28辺りで利食いする。そして、ボックス下抜けで、新たにショート作成。

2012年10月16日火曜日

通信線路H24-1Q4(2)(ⅱ)

[光ファイバの損失特性など]
A 物質中の分子密度の揺らぎは、物質の固化温度に比例して増大することから、低融点の材料を用いて光ファイバを製造することにより分子密度の揺らぎを少なくすることができる。分子密度の揺らぎによる散乱は波長の4乗に反比例2乗に比例し、この散乱はレイリー散乱といわれる。

B 石英系光ファイバの損失は、波長が短くなるとSiO2の電子のバンド間遷移による紫外吸収吸収損失が主な要因となり、波長が長くなると赤外のSiO2の分子振動による赤外吸収レイリー散乱が主な要因となる。

C 伝送システムで使用される光ファイバに曲がりが生ずると、コアとクラッドの境界に入射する光の角度が臨界角より小さくなるため全反射されず、一部の光が外へ放射される場合がある。この放射された漏れ光が損失となり、一般に、曲げ損失といわれる。ただし、入射角及び臨界角は、コアとクラッドの境界面の法線と光のなす角度をいう(正しい)。

通信線路H24-1Q3(2)(ⅰ)

[分散制御光ファイバについて]
① 石英系SM光ファイバは、一般に、低分散領域が1.31[μm]近傍に、低損失領域が1.55[μm]近傍にある。1.55[μm]近傍で零分散を実現するには、比屈折率差と構造分散パラメータを大きくすることにより、構造分散を大きくし、材料分散と相殺させる方法がある(正しい)。

② 分散フラット光ファイバは、材料分散と符号の反転した構造分散を形成することにより実現でき、一般に、材料分散は波長に対して急な勾配を持っているため、構造分散パラメータが波長に対して平坦でない特性を持った構造となるものが用いられる。

③ 1.31[μm]近傍で零分散となる光ファイバを用いて1.55μm帯の伝送を行うと、損失よりも分散が中継間隔を制限する主要因となる。中継間隔を延長するためには、1.55μm帯で符号が逆の分散特性を持つ光ファイバを接続して分散を相殺する方法がある(正しい)。

④ WDM方式に分散シフト光ファイバを用いると、四光波混合の影響が問題になることがある。解決策としては、信号光の周波数間隔を不均等に配置する方法、伝送帯域における分散を零にしないで四光波混合の発生しにくい範囲で分散を小さくしたノンゼロ分散シフト光ファイバを用いる方法などがある(正しい)。
[四光波混合]
 光ファイバで分散がゼロとなる波長近辺で,光信号が干渉して本来の光信号の近辺に光信号が発生することをいう。